2013 March

Amsterdam

 
 
 
オランダのスキポール空港では花束や球根、ガーデニングのさまざまなグッズなど空港のショップとは 思えないミズミズしい匂い。球根を植えて春が来るのを待つような豊かな暮らしをして見たいと思いつつ、ラウンジでコンピューターの電源を探す私・・・。い つの日かおばあちゃんになったら!

 

Paris

 
 
 
私の新しいチャリティープロジェクトのために、絵の具を入れるフィルムケースを寄付して頂く。こうして並べて見ると何だか現代アートのよう・・・。

 

Paris

 
 
明日からの展示会のセッティングで忙しくしているところへ、親友のマダムSが差し入れに来て下さ る。美しい本当に粒の大きな真っ白なバラと、ピスタチオのフィナンシェ。私のセッティングに正に「華を添えて」下さったよう・・・。「ついでに私の BIJOUXも選んでいい?」と、お喋りをしながら試着するのは本当に楽しい。

 

Paris

 
 
 
アートディレクターとピアニストの友人とローマから来た主人と、久しぶりにサンジェルマンのビスト ロへ。お互いの活動や最近見た展覧会の話など話題は尽きない。先日の私のチャリティーイベントに来て下さった時に頂いたスミレをポプリにしてお返しする。 パッケージは和風だけれど中味はポプリ・・・。

 

Paris

 
 
 
さまざまな機会にお花をいただく事が多いけれど枯れてしまうのが本当にもったいない。美しいうちに ドライフラワーにすると色もそのままに残り、次にお会いする時にポプリにしてお返しすると本当に喜んで下さる。忙しい生活の中で、「ポプリを作る」、こん なささやかで丁寧な時間を大切にしたいと思う。

 

Paris

   
 
 
友人のグラフィックデザイナーのご夫妻に素晴らしいディナーにご招待頂く。いつもながらアペリティフのシャンパンに始まり、お心こもりのチョイスには感激する。お宅のインテリアも本当に素敵でキャンドルの灯りの元、ローマから来た主人のために素敵なディナーが始まる。

 

Paris

   
 
 
ローマ近郊のラクイラ大学のワークショップから帰ってきた主人のお土産、コンフェッティ。ピーナツやノワゼット(ハシバミの実)をチョコレートでくるんだお気に入りのお菓子。朝のカフェのお供に、大切に少しずつ頂く・・・。

 

Paris

   
 
 
ずいぶん前に頂いたバラがまったく枯れないことに驚く。粒の大きなずっしりとした蕾が少しずつ開いて香りも素晴らしい。短く切って、子供の頃から使っている母の作品の陶器に活けてテーブルのセンターピースに。濃い花弁の白と陶器の紺が美しいコントラスト。

 

Paris

 
 
 
mono index ドライフラワーも美しいけれど、グリーンだけのドライグリーンは爽やかで涼しげ。ヴェルサイユに住む友人がお庭で摘んだ香り高いローズマリーを持って来て下さる。ユーカリの葉っぱも香りが好きで、アンシンメトリーのフォルムも美しい。 page top

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